気持ちを表に出す

日本人の民族性から考えると気持ちを明確に相手に伝えることが得意な人は結構少ないように思います。

 

私はこの民族性は奥ゆかしくていい部分もたくさんあると思います。

 

しかし、声という視点から考えると

この奥ゆかしさゆえに声のバランスを崩してしまっている人も実は多く

 

現在、うちの教室にお越しいただいている方はほとんどが声の強弱だけで気持ちを表現しようとしてきた人ばかりです。

 

それは私もそうでした。

 

しかし、本来声というのは脳の働きが伴うもので

脳の働きのみで相手に伝わる声が出るものなのです。

 

感情や気持ちにブレーキをかけてしまうことの多い日本人は

脳の働きのままに声が出せなくなってしまっている人が本当に多いです。

 

社会生活ではそれは必要な能力だと思いますが

身体や心の面から考えると

実はすごい負担なのです。

 

その負担に出来るだけ多くの人に気づいていただき

職場では出せないあなたの本当の声を出しに来てみてください。

 

本当の声が出せるとすごく気持ちいいそうです。

 

私はすでにいつも本当の声を出す方が多いので

その感覚はありませんが

先日、体験レッスンに来られた方は

レッスン後、「声出すのが気持ちいい!!って感じたの初めて」と喜んでくださいました。